【爆捜犬】爆発物捜索犬のラブラドルレトリバーの「ニーナ」(メス、1歳)秋には出動予定 富山県警

1: ラブ師匠@GO ★ 2015/07/05(日) 21:19:29.17 ID:???.net

◆ニーナ 秋には出動

20150705-OYTNI50001-L訓練を行う石割さんとニーナ(6月19日、富山市北代で)

県警はテロ対策として、火薬の臭いに反応する爆発物捜索犬(爆捜犬)を新たに導入した。ラブラドルレトリバーの「ニーナ」(メス、1歳)は約1年の地道な訓練を重ねて爆捜犬に成長した。現在は出動に備えて連日訓練を重ねている。

「どれだ!」

富山市北代にある坂井ドッグスクールの訓練所に、訓練士の石割真由美さん(52)のかけ声が響くとニーナが動き出した。地面にはプラスチック製の箱が四つ並び、そのうち一つには火薬の臭いを染みこませた布が入っている。

ニーナは鼻を近づけながらそれぞれの箱に小走りで移動し、四つの箱を調べ終わると、見事に布が入った箱の前で静かに伏せの姿勢を取った。「よーし」。訓練所に再び石割さんの声が響いた。

訓練は1回約30分。1日に朝夕の計2回行うことが多い。長時間の訓練は犬の意識が散漫になるため、限られた時間で集中的に行っている。

危険物を捜す爆捜犬は、爆発を防ぐ観点から、捜索物に鼻を押しつけたり、発見時にほえて知らせたりすることは許されない。ニーナは元々、爆捜犬に育てることを想定していなかったため、生後半年から始めた警察犬の訓練で、発見したものはくわえて持ってくるように訓練されていた。石割さんは「くわえずに、『伏せて知らせる』と突然切り替えるのは難しかった」と話す。

◆遊んでしつける

爆捜犬の訓練を始めた昨年5月頃、ニーナは箱に入った火薬臭のする布に反応すると、喜んで箱をひっくり返そうとした。そのたびに、石割さんは慌てて「伏せ」を指示したという。火薬臭の布をくわえないように意識付けるため、車の下やブロックの間などに布を隠し、見つけても触れられない状況を作るなど、訓練の方法も工夫した。

爆捜犬などの探知犬は人間と遊ぶのが好きな犬の習性を生かし、対象物の発見後に訓練士がおもちゃなどを使って遊ぶことで犬をしつける。石割さんは「『ダメ』と叱るばかりでは、犬は捜す意欲を失ってしまう。きちんと『伏せ』ができた後はたくさん遊ぶようにした。伏せた方が楽しいことが待っていると覚えさせた」と語る。

ニーナは今年10月に射水市で開かれる「第35回全国豊かな海づくり大会」の警備などで鼻を利かせて任務にあたる予定だ。石割さんは「危険な場所で捜索にあたることもある。お互いを信じ合うように訓練を続け、練習したことをいざという場で生かしたい」と話している。

爆発物捜索犬 準備よし 2015年07月05日
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150705-OYTNT50008.html



ちょい関連動画

3: やまとななしこ 2015/07/05(日) 21:29:44.25 ID:63zNdiZ4.net

毛並がツヤツヤだね。

5: やまとななしこ 2015/07/05(日) 21:56:21.71 ID:GZl/1Q3T.net
1匹じゃ負担掛ってすぐ御陀仏だろ

6: やまとななしこ 2015/07/05(日) 23:56:53.17 ID:0uInFxAB.net

爆捜

なんかかっこいいな

7: やまとななしこ 2015/07/06(月) 00:09:14.24 ID:FBUWgIhf.net
ジミー大西に嗅覚対決で警察犬が負けたように、犬の嗅覚はたいしたことはない。イヌを人間の最良のパートナーにと目論む愛犬家団体のゴリ押しである。ネズミやブタにミツバチなどの嗅覚がはるかに優れている。「地雷と細菌も探知するネズミたち」 ネズミはイヌよりも訓練がしやすく費用もかからない。

地雷探知に結核の検出、ネズミが人命救助に活躍 アフリカ
2014.09.29 Mon posted at 17:26 JST

(CNN) アフリカ全土で大きな被害を出し続けている地雷と結核。その2大問題の解決に巨大ネズミが活躍し、多くの人命を救っている。

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「アフリカオニネズミ」は猫ほどの大きさがあるアフリカ原産のネズミの一種。タンザニアの非政府組織(NGO)「アポポ」はこのネズミたちを訓練して、地雷や結核の発見につなげている。スポンサーを募る「ネズミの里親」制度も創設した。

地雷探しでネズミ1匹が1時間にカバーできる面積は約18平方メートル。人間がこれだけの面積を調べようとすれば50時間はかかる。結核の場合、ネズミなら8分で50サンプルのチェックが可能。これも人間にとっては1日がかりの作業だ。

アフリカには数百万発もの地雷が埋まっているとの推定もあり、犠牲者は後を絶たない。調査団体の推計によれば、アフリカ連合諸国で1999~2013年に1万8000人以上が地雷や不発弾のために死亡した。

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地雷原周辺の住民は恐怖にさらされながらの生活を強いられる。「水をくんだり焚き木を集めたり土地を耕したりといった最も基本的な行動で命の危険にさらされる。地雷の不安がある限り、その地域の発展は見込めない」(アポポ創設者のバート・ウィートジェンスさん)。

そこでウィートジェンスさんは2006年、モザンビークの地雷原で「ヒーローネズミ」の実験に着手した。当時のモザンビークは1992年まで続いた内戦の影響で世界最悪級の地雷国だった。アポポがこれまでに除去した地雷は6693個、小火器や弾薬2万9934発、爆弾は1087発。年内には同国から地雷を根絶できる見通しだ。

「国内総生産(GDP)は伸び、かつては成長不可能だった経済も大きく発展した。社会に与える影響はとてつもなく大きい」とウィートジェンスさんは話す。アポポが次の目標とするアンゴラは、世界で3番目に地雷数が多いとされる。ノルウェーの支援団体と組んで、今後3年で地雷の大幅な削減を目指す。

一方、結核については、世界保健機関(WHO)が2005年にアフリカの結核危機を宣言したことを受けて、ネズミを使った結核発見に乗り出した。アフリカの結核検査は精度が低く、エイズの影響もあってあまり信頼できなかったという。一方、ネズミを使えば「複数の細菌のにおいをかぎ分けるだけで結核を発見できる」とウィートジェンスさん。

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訓練は子ネズミのうちから開始する。まず人に慣れさせて、クリッカーの音を聞くとご褒美のピーナッツやバナナがもらえることを覚えさせ、次いで爆薬や結核のにおいを覚えさせる。約半年の訓練を経て、砂場で爆薬を入れた茶こし器をかぎ当てる訓練を受け、続いて実験場で本物の地雷を探させる。9カ月~1年で訓練は完了するという。

ネズミ1匹の調達や訓練にかかるコストは7600ドル(約83万円)ほど。犬の場合はこの3倍はかかる。ネズミは体重が軽いことから地雷に乗って爆発させてしまうこともなく、アポポのネズミはこれまで1匹の「犠牲者」も出ていないという。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35054420.html

8: やまとななしこ 2015/07/06(月) 01:53:45.03 ID:e60PmbLT.net
犬ですら仕事があるのにおまえらときたら

9: やまとななしこ 2015/07/06(月) 07:23:00.64 ID:ZuDgnakD.net
???「かわいそうだが、ニーナにいけにえになってもらった。」

11: やまとななしこ 2015/07/06(月) 10:06:28.27 ID:0PG/YXj9.net

何年かあとに作られそうな

爆捜戦隊☆☆☆☆ジャー

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